近鉄養老線養老駅下車7分
面積約18,000平方メートルの楕円形にくり抜かれた巨大な窪地の中には、大小さまざまな日本列島が横たわり、これに重なり合いながら半球状の小山とくぼみが対をなして点在しています。さらに、この複雑な起伏を覆うように迷路のような回遊路が張り巡らされ、東側には「極限で似るものの家」と呼ばれる不思議な建築物があります。この不思議な庭園を建築プロジェクトされたのは、ニューヨーク在住の現代芸術家、荒川修作さんです。
思いっきり静かな宿で、身も心もゆったりしたい。そんな方に「ただ何もしない贅沢」をたっぷり満喫頂く山里のお宿です。濃尾平野の夜景を眺めながらの露天風呂、京風の種が薫る「山里懐石」一度訪れたら、また訪れたくなるお宿です。
喧騒から離れ、日常を忘れ、何も考えない。あるいは、自然を見つめなおす。おおらかな自然の中、ホリスティックという理念に裏づけられた上質な空間に身をゆだねる。体だけではなく心までも癒される、穏やかなときをお届けします。
明治21年、オランダ人技師・ヨハネス・デレーケの指導により巨石積み堰堤(砂防ダム)が築造された場所の一つ。その下流に堰堤の歴史的価値を生かす施設、「だんだん砂防公園」と「さぼう遊学館」があります。さぼう遊学館では羽根谷の歴史や土石流のしくみ、砂防の大切さをさまざまな遊技施設によって学ぶことができます。
敷地面積約21,000平方メートルと県内最大級を誇る「道の駅」。特産館や農作物直売所、軽食レストランなどのほか、足湯(無料)なども併設され、施設も充実しています。養老山地から広がる扇状地にあり、濃尾平野が見渡せる絶好のロケーションです。
多度山は、昔から神が在わします山と信じられ、日々の暮らしの平穏や家族のしあわせを祈り続けてきました。その願いを神に届ける役割を果たすのが、多度大社に1,500年前から棲むといわれる白馬です。その年の豊作、凶作を占う「上げ馬神事」は毎年5月4日・5日の多度まつり(三重県無形民俗文化財)で行っています。
木曽三川公園センターは国営木曽三川公園の中央水郷地区にあり、展望タワーや水と緑の館、水屋や芝生広場などがあり、 4月初旬に行われるチューリップ祭などが人気のレジャースポットです。また、千本松原は、揖斐川と長良川の背割堤1km余にわたって、連綿と連なる松並木で、薩摩藩士が宝暦5年、治水工事の完成直後に千本の苗を植えたものと伝えられています。
「おちょぼさん」の愛称で親しまれている千代保稲荷は、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社とされ、正月や月末は県外からも多くの参拝客が訪れる。千代保稲荷が現在の地に祀られたのは、室町時代のことで、八幡太郎義家の六男義隆が分家の際、父から先祖の御霊を「千代に保て」と、宝剣や画像を与えられ、これを祀ったのが始まりといわれている。平田町といえばおちょぼさん、といわれるほど、町のシンボル的な存在である。
HOME|お買物方法|お問い合わせ|養老近辺マップ|店舗案内|リンク集
Copyright(C)2007 珍品センター. All rights reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】